エンゲージリング、日本では、プラチナが人気なのはわかっているけれど、あえてゴールドにしました。

夢にまで見たエンゲージリング。
夢にまで見たエンゲージリング。

エンゲージリングは、ゴールドにしました。

去年に結婚したので、その時に、夫とエンゲージリングを買いに行きました。結婚にかかる費用は、二人ですべて折半で出すことに決めていたので、費用はそこから出しました。まわりの友達は、プラチナのリングをしている人がほとんどなのですが、私は前からゴールドに決めていました。手持ちのアクセサリーがゴールドばかりなのと、年配の女性がゴールドの指輪をしているのが、昔からとても素敵に思えていたので、そうしました。

それに、日本人はエンゲージリングにはプラチナ、という人が多いようですが、欧米では、ゴールドにする人が多いと聞いたことがあります。ブランドは、特にこだわりは無かったのですが、いろいろ見てまわって、ティファニーにしました。夫は、ブルガリを推していましたが、実際に着けてみると、物だけ見ているときと印象がぜんぜん違ったりして、不思議でした。ごくごくシンプルなデザインのものにしたので、おばあちゃんになっても違和感なく着けていられそうです。