台湾と日本の初婚年齢など近く、サプライズ目的でエンゲージリング購入しに来る男性が年々増えているそうです。

夢にまで見たエンゲージリング。
夢にまで見たエンゲージリング。

台湾のエンゲージリング事情

台湾は、男性で31.9歳、女性が29.5歳といった平均初婚年齢などは非常に日本と近い数字で、デートの定番がショッピングや食べ歩きと行ったところも、日本人と似ています。ただ台湾では圧倒的なレディーファーストにして、女性主導型だそうです。デート費用はすべて男性が負担する、という文化は根強いそうです。また結婚を決める際には、まず互いの両親の意志を重んじる傾向が依然として強いそうです。

日本では、男性が意中の女性に内緒でエンゲージリングを購入する、サプライズのケースも多々見られますが、台湾では、サプライズ目的の男性が来店されるケースは、年々増加傾向にあるそうです。現在のところ、台湾では婚約指輪の取得率が50%に届くかどうかのラインで、こちらも年々増えていくのではないかと言われているそうです。女性主導の国柄なので、リングの決定権もやはり女性主導の様で、来店から成約まで、すべてひとりで決める女性も多いそうです。日本のブライダルリングといえば、プラチナが主流ですが、台湾ではゴールド人気が高く、プラチナとのコンビタイプなども売れ筋になっているそうです。