結婚当時、夫はお金がなくてエンゲージリングは買ってもらえませんでした。出世してから素敵なリングを貰いました。

夢にまで見たエンゲージリング。
夢にまで見たエンゲージリング。

貰えなかったエンゲージリング

結婚したのは28歳の時です。ちょうど結婚適齢期で同時期に結婚した友人も多くいます。みな結婚式はどこで挙げるのか、ドレスはどのようなものか、2次会の会場はどこにするのか、新婚旅行はどこに行くか、など報告し合っていたのです。その中でも女の子の憧れのエンゲージリングは、特に話が盛り上がりました。

私の夫は年下です。結婚当時、収入が低く貯金もほとんどありませんでした。エンゲージリングはとても購入できなかったのです。他の友人たちはほとんど買ってもらっていて羨ましく思ったのです。しかし皆ダイヤが小さいと愚痴を言っていました。やはり若い男性の給料では高価なエンゲージリングは無理なのです。

女性の憧れは大きく煌めくダイヤです。無理して小さいものを買ってもらうよりも、10年先にお金が貯まってから高価な指輪を買ってもらう方がいい、と思ったのです。そして10年後の今、夫は出世して十分な給料をもらっています。10年目の記念に高価な指輪を購入してもらって大満足です。

お役立ち情報