エンゲージリングを渡す日は彼女に属する理由によって選ばなければなりません。主役は彼女なのですから。

夢にまで見たエンゲージリング。
夢にまで見たエンゲージリング。

エンゲージリングを渡す日は彼女にとって意味のある日を選ぶ

エンゲージリングを貰った日は、一生の記念日になります。ですから、ちゃんと日を選んでほしいと思う人は多いです。しかし、渡す側から見れば、いつが良いのか見当がつきません。渡したその日が記念日になるわけですから、結果的にはいつでもいいのではないかと思いがちですが、やはり、間違えたくはないところです。

いろいろ訊いてみると、とにかく何かの理由があれば、ある程度は納得できるそうです。しかし、ここで間違えてはいけないのが、その理由は彼女に属するものでなければいけないということです。実際には自分の転勤が決まったことが渡すきっかけで、結果的にその日しかなかったとしても、その日について彼女にまつわる理由を考える必要があるということです。決して自分の転勤の日程から消去法で選ばれたなどとは言ってはいけません。

つまり、エンゲージリングを買ったのは自分、渡すのも自分、その日を選んだのも自分であったとしても、主役は彼女であることを忘れてはいけないということです。一生の記念日ですから、2人にとっていいものにするためにも絶対に守らなければならないところです。

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