以前結婚は女性の憧れでした。不景気の中育った若者のエンゲージリングや結婚式への考えは時代を反映しています。

夢にまで見たエンゲージリング。
夢にまで見たエンゲージリング。

エンゲージリングへの価値観の変化

最近は価値観が多様化して、結婚が女性の幸せという考え方は古くなりました。仕事に生きることを幸せと考える女性もいますし、一人で自由に生きたいという人もいます。結婚に対しての価値観が変わってくるように、エンゲージリングや結婚式に対しての価値観も多様化し、人それぞれになってきました。それは、時代を反映しているとも言えます。一昔前は、男性は給与の3カ月分の価値のあるエンゲージリングを要求されていたような風潮でした。しかし、不景気な時代に育った世代の若者が結婚するようになり、エンゲージリングは買わずに新婚旅行にお金を使おうという考えのカップルや、安い指輪の購入で済ませるカップルも出てきました。

もちろん昔の価値観に憧れる女性もいますが、現代の結婚適齢期男性の収入では難しいことが多いです。結婚式に関しても、式を挙げないという選択をするカップルも以前より多くなったようです。一生に一度のイベントですから、自分に正直になって、後悔の無いようにしたいものです。

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